物理療法陰茎勃起器具「Good-good」とは?――「薬のいらない安全なED対策」です。

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ED対策物 理療法陰茎勃起器具[Good-good] 開発への道のり

物理療法陰茎勃起器具「Good-good」が開発された理由

 私(開発者)は数年前、高所での作業中に6mほどの高さから墜落しました。幸い一命はとりとめたのですが、脊髄損傷者となりました。退院した後、社会復帰のためのリハビリテーションセンターに入所したのですが、そこには20歳前後の人から働き盛りの4,50代の人まで、多くの人々がいました。そして、中でも下半身に障害を持つ人が少なからずいたのです。私はそのことに非常にショックを受け、またとても深く心を痛めました。

 相当理解のある彼女だったとしても、見舞いの回数が次第に減ってくるという現実。幼子の手を引いて夫の介助に来る妻の、その疲れた眼差し。数々の現場を見ました。子供に対する体裁や世間体、伴侶、彼氏に対する哀れみで、淋しくてもそばにいることを選ぶ人。仕方ないという諦めの境地で、多くの人たちが日々を送っていました。 そんな中、リハビリテーションセンターで多くの人たちと触れ合ううちに、私は一つの事実に気がつきました。未婚・既婚に関わらず、カップルの間に起こる不和の原因には、少なからずEDによって成立できない性交への不安と焦りの実態があったのです。もちろん、私もそのうちの一人でした。自分も含め、当事者達はなかなか人に言えないEDの悩みを抱えています。そのことに気づいた私は、そのEDの悩みを解放したいという一念からこの器具の開発を決意しました。

 完成に至るまでの間には、非常に多くの方々のお力添えに支えられてきました。モニター役の方々をはじめ、アドバイスしてくださった医師の方、開発・製造に関わってくれたメーカーの方や精密機器の製作所の方等、多くの誠意ある皆様のご尽力で、開発をスタートしてから6年、やっと結論が出ました。今日、ここに薬のいらないED対策である「物理療法陰茎勃起器具Good-good」を公開することで、私と同じように悩んでいる多くの人々のためになれば良いと、心から願っています。

開発の背景

本体のメイン部分であるガラス管は、様々な素材を臨床実験で使用・検討した上で、

  • 変質がない
  • 勃起の状態を目で確認するのに透明度が保てる
  • 洗浄が容易で、必要に応じて煮沸ができる

という理由から、パイレックスガラスを採用いたしました。東京浅草のガラス医療機器メーカーで製作していただいております。

  • その他のパーツについては、諏訪市の精密機器・医療機器の製造会社と3年以上もの間、綿密な試行錯誤を重ねて、完成させたものです。変質が無く衛生的な状態が保て、使いやすい形を追求してきました。
  • シリコン帯は、伊那市の医療機器製作会社に技術の研究協力をいただいて開発、製作いたしました。
  • そのほか臨床実験でも数多くのモニターの方に協力を頂き、身障者でも使用できる口腔吸引陰茎勃起器具「Good-good」は完成しました。

維持費を安くしたい

 薬のいらないED対策・物理療法陰茎勃起器具「Good-good」の開発にあたり、維持費を安く抑えることをまず念頭におきました。そのため各部品は全て分解できる仕様になっており、ユーザーの要求に対していつでも各部品を個別に提供できるようになっています。各部品には余計な経費がかかりませんので、安くご提供することができます。また、器具については扱いが適切であれば、寿命は基本的にございません。

【部品の紛失や破損をした場合】
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を添えて、お問い合せください。
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 物理療法陰茎勃起器具「Good-good」のご紹介